WordPressの初期設定で必ず行うこと

By: Chris Harrison

WordPress で新規にウェブサイトを構築する際に、私が必ず行っている設定を紹介します。

WordPressを専用ディレクトリに配置する

ルートディレクトリを整理するために

WordPress を専用ディレクトリに配置する

の、「方法 II (URL 変更する場合)」を参考にWordPressnのインストールを行います。

  1. WordPress で利用する MySQL などのデータベースをあらかじめ準備しておきます。

  2. WordPress をダウンロードし、ファイルを解凍します。すると、「wordpress」という名前のフォルダにファイルが展開されます。

  3. ウェブサーバーのドキュメントルートに、WordPress の全ファイルを wordpress フォルダごとアップロードします。以降「/wordpress」というサブディレクトリ名で話を進めますが、別の名前でも構いません。

  4. https://example.com/wordpress/(example.com は環境に合わせて読み替えてください)にアクセスして、WordPress の初期設定を行います。

  5. 管理画面の一般設定から、サイトアドレス (URL)を「https://example.com/wordpress」から「https://example.com」に変更します。WordPress アドレス (URL)は、「https://example.com/wordpress」のまま変更しませんのでご注意。

  6. WordPress ディレクトリにある index.php.htaccess ファイルを、サイトのルートディレクトリ(https://example.com)へコピーします。

  7. ルートディレクトリにコピーした index.php ファイルを編集します。index.php をエディタで開いてい、

    require __DIR__ . '/wp-blog-header.php';
    

    これを

    require __DIR__ . '/wordpress/wp-blog-header.php';
    

    に変更します。

  8. https://example.com でウェブサイトが表示されるか確認します。また、https://example.com/wordpress/wp-admin/ から問題なくログインできるか確認して完了です。

パーマリンク設定の変更

管理画面から、パーマリンク設定を、

「投稿名(https://example.com/sample-post/)」

に変更します。以降の運営はリンク切れを防ぐために安易にパーマリンクを変更しません、たとえスペルが間違っていても…。

プラグインのインストール

基本タグ打ちしたいため、 Classic Editor をインストール。

日本語マルチバイト文字の問題を解消する WP Multibyte Patch をインストール。

Google の Search Console とアナリティクスを利用するため Site Kit をインストール。

WordPress テーマが決まったら

使用しているテーマの function.php

// 記事の自動整形を無効化
remove_filter('the_content', 'wpautop');
// 抜粋の自動整形を無効化
remove_filter('the_excerpt', 'wpautop');

を追加し、勝手な改行や段落の追加を防止します。

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