MiChi 『PROMiSE』

父親がイギリス人で母親が日本人のハーフ。3姉妹の末っ子としてイギリスで生まれ、2歳から神戸市垂水区で育つ[3]。小学校3年の頃に、阪神・淡路大震災を経験し、被害はひどくなかったものの、父の希望でイギリスへ帰る。 18才でマンチェスターのアートの大学に進学するつもりだったが、歌手になりたいという気持ちが強く、入学直前で取りやめ、日本へ戻りレッスンに通い始める。中島美嘉、加藤ミリヤ、SOULHEADらの曲を手掛けるプロデューサー・松澤友和と出会い、19歳の時に本格的な歌手活動を始める。 2008年6月に、インディーズでリリースしたアルバム『MiChi MadNesS』の収録曲「ReaL」「Madness Vol.2」「Fxxk You And Your Money」が、iTunes Storeダンスチャートで史上初のトップ3を独占し、さらには、アルバムが総合チャートで1位を獲得するなど、話題となる。また、2008年年間アルバムチャートでは19位を記録した。 2008年10月22日、自ら作詞したシングル「PROMiSE」でメジャーデビュー。au『Smart Sports』のCMソングとなり、オリコン初登場12位を記録。11月7日には、テレビ朝日『ミュージックステーション』へ「Young Guns」として初出演を果たす。 2009年3月、自身が主催するイベント「UNitED MadNesS」を東京と大阪で開催。5月から6月にかけて、自身が出演し、CMソングを手がけたボルヴィックのキャンペーンによる招待制ライブで、初のワンマンツアーを行った(5月26日・東京、6月2日・名古屋、6月3日・大阪)。ロックロックこんにちは!、サマーソニック(東京会場のみ)など、夏のイベントライブにも多数参加した。初のバラードで、なおかつ初の完全限定生産となる4枚目のシングル「YOU」では、MiChiの自筆メッセージカードが封入され、その中の一枚が購入者だけの為に開催されるスペシャルライブ「LIVE TO YOU」の招待状となっている。同曲は音楽配信サービスのMoraでダウンロードランキング2位を記録した。9月30日に初のメジャーアルバム「UP TO YOU」を発売、オリコン初登場4位を記録。また11月には渋谷・名古屋・心斎橋のCLUB QUATTROを回るワンマンツアーが行われた。 2010年4月21日、スキャットマン・ジョンの代表曲『Scatman (Ski Ba Bop Ba Dop Bop)』をサンプリングした、DJ OZMAとの共作詞による5枚目のシングル「All about the Girls〜いいじゃんか Party People〜/Together again」を発表し、賛否両論を巻き起こした(詳細は当該記事を参照)。その後もthe telephonesとのコラボによる「WoNdeR WomaN」を発表するなど、新たな試みに挑戦し続けた。 インディーズ時代の歌詞は英語で綴られていたが、メジャーデビュー後の歌詞や自身のブログでは日本語と英語を混ぜて書かれている(公式サイトは英語と日本語、J-WAVEの自身のレギュラー番組のブログは日本語で書かれている)。 前出のように神戸で暮らしていた時期があることから、ラジオでのトークなどでは関西弁で話す。
MiChi – Wikipedia

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